学校法人 北海道立正学園 旭川実業高等学校

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野球部

 チームスローガン 「本気」~勝利者にふさわしい普段をつくる~

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部 長 和田 純太
監 督 坂口 新
コーチ 米田 達哉 小林 孝弘
副顧問 山内 智裕
主 将 稲原 周作 亀田 龍斗
部員数 68名
野球部日記甲子園出場

 

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(1)野球部の歴史

1960年に創部し、春の選抜大会2回、夏の選手権大会3回出場しています。
甲子園通算5勝、1995年には、現在の北北海道代表記録となる選手権大会ベスト8まで進出しました。この大会では、翌年の優勝校である松山商業や選抜大会準優勝の銚子商業などを破り、「ミラクル旭実」と称され旋風を起こしました。2回戦の鹿児島商業戦の9回2アウトからの逆転劇は、15-13で勝利を収め甲子園歴代のベストゲームの1つに数えられるなど、現在でも多くの方々に語り継がれています。

(2)チーム目標

「甲子園出場」

(3)活動目的

野球を通じた人間形成

(4)チーム理念

①目標を達成する為に全力で取り組むこと
②野球選手の前に1人の人間として自分を磨くこと
③周りの人から応援され、愛されるチームを目指すこと

(5)部の方針

モットーは「応援されるチームに」ということを掲げているため、学校生活、私生活から応援されるに相応しい行動をとるよう心掛けています。また、練習では自分で考えることを重視しており、受け身ではなく自ら進んで行動することを実践しています。野球の技術はもちろん、人間としても大きく成長できる場であると実感しています。

(6)卒業生の主な進路

筑波大学、亜細亜大学、国士舘大学、大阪学院大学、国際武道大学、城西大学、創価大学、東北福祉大学、
仙台大学、八戸大学、目白大学、立正大学、北海道教育大学、旭川大学、札幌学院大学、東海大学北海道、
東京農業大学、道都大学、苫小牧駒澤大学、北海学園大学、北翔大学、拓殖大学北海道短期大学、札幌国際大学他。公務員 旭川市消防、小学校教諭、中学校教諭、高校教諭、北海道警察、陸上自衛隊他
JAあさひかわ、(株)ツルハ、株式会社ヤクルト北北海道、明治乳業(株)他

(7)主な卒業生

吉井 晃(元:横浜ベイスターズ)
牧谷 宇佐美(元:東京ヤクルトスワローズ、現:北海道日本ハムファイターズ球団職員)
とにかく明るい安村
伊勢 友博(トムJet33)
成瀬 功亮(読売巨人軍)

玉井 大翔(北海道日本ハムファイターズ)

(8)活動報告

◎ 第77回全国高校野球選手権大会 ベスト8
◎ 第81回全国高校野球選手権大会 ベスト16
◎ 第92回全国高校野球選手権大会
◎ 第75回選抜高校野球大会
◎ 第78回選抜高校野球大会
◎ 福島いわき国民体育大会
◎ ひのくに熊本国民体育大会

(9)部のPR

常に甲子園に行って戦えるチームを目指しています。一緒に戦いましょう。

練習施設 (AED:自動体外除細動器 設置)

両翼95m、センター115m、照明設備完備の専用球場、縦50m、横11mの室内練習場、またグラウンド横にはウエイトトレーニング室。部室も完備されています。

練習時間

放課後15時半から19時頃までが全体練習。その後、各自が全体練習で不足している部分を自主練習で補っています。

合宿所

地方出身者も多く、現在33名の部員が学校付近の4つの下宿に入寮しています。下宿は野球部専用で個室になっており、朝、昼(主に弁当)、夜、の食事も用意してくれます。

冬期間の練習風景と部室の様子