学校法人 北海道立正学園 旭川実業高等学校

〒071-8138 北海道旭川市末広8条1丁目 TEL. 0166-51-1246

トップページ > 学校案内 > ご挨拶

ご挨拶

創立者

堀水 孝教先生 創立者

明治33年に山梨県身延の地に生を享けた堀水孝教先生は、昭和15年に本道に渡って以来、道内各地の公立高校で様々な先進的教育実践を試みながら、昭和32年の津別高等学校長を最後に公立高校での教員生活を終えられたが、その後公立高校ではできない新しい教育を試みんとの志の下、昭和35年に齢60有余歳にして我が旭川実業高等学校を創立されてより平成2年4月27日にその一生を閉じるまでの波瀾万丈の生涯は、幾多の場所で語り継がれ、多くの同窓生の胸に刻まれている。

幾度もの病魔を克服し、時には医師に再起不能を宣せられるほどの大病に見舞われながらも不死鳥のように立ち上がり、教育の理想実現に向かってその死の直前まで先頭に立って闘い続けた先生の激しい生き方は、今も旭川実業高等学校に縁を結ぶ全ての者達の勇気の源となってその心に生き続けている。

理事長挨拶

理事 堀水亨

本学園は、公立高校長として北海道各地で様々な教育実践を試みてきた故・堀水 孝教先生が定年退職後、公立高校ではできないより新たな教育の実現を目指し、難関を乗り越え1960年に創立した普通科、工業科に機械システム・自動車の2学科を置き、商業科の4学科を有する総合高校です。

創立者の『為せば成る』『不撓不屈」の精神を継承。

爾来教職員が生徒諸君と一体となり、PTA、同窓会や地域社会のご支援を得て『学園は生徒のためにある』を念頭に『思いやりの心を持った粘り強い、逞しい若者の育成』に努めています。

校長挨拶

相馬校長先生

学校法人 北海道立正学園 旭川実業高等学校のホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。

本校は道北の拠点・旭川市の北郊に位置し、春光台の高台からは眼下に上川盆地の広がりを、そして眼前には大雪山連峰の山々を一望することができます。雄大な北の大地のように、全てを包み込む優しさを内に秘めつつ、弛みない前進を続ける学校でありたいと考えています。

本校は、初代理事長・故 堀水 孝教先生が、理想の教育の実現を目指し、幾多の困難を乗り越えて昭和35(1960)年に創立した私立高校です。その建学の精神は、生徒だけでなく教職員にも誇りと自信を与え、就職・進学実績や資格取得、部活動、国際交流など、今日の学校の諸活動に脈々と受け継がれています。

お陰様で、本校は平成22(2010)年に「創立50周年」という節目の年を迎え、現在2万6000人を越える卒業生が、実社会のさまざまな分野で活躍しております。今後も更なる50年を視野に入れ、本校に学ぶ生徒たちが「夢」を実現することができるように、また地域社会の皆様からのご期待に応えることができるように、全力で教育推進に取り組んでいきたいと思っております。

どうかたくさんの皆様からご意見やご感想をいただき、本校の教育発展に活かして参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。